100万円の女たち ネタバレ 最終話 ひとみのセリフは現代人の悩みその物

漫画「100万円の女たち」

作:青野春明

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「100万円の女たち」

あらすじ・ネタバレ

慎がいろんな人から聞いた言葉で

印象に残るセリフたくさんあります

 

父・達之

「私は何に殺されるんだ?」

 

 

殺された警官・水口博の母・栄子

「許しても許さなくても地獄」
菜々果

「一番、上手に嘘をついた人間が最後に残るわ……」

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小林佑希

「世の中に絶対なんてありませんよ…」

「死ぬこと以外。」
菜々果のセリフだけは最後に外れましたが…

実際、最後まで生き残ったのは

嘘をつかなかった人間だけでしたから…。

 

白川美波は名言が多いですね

「世の中の男は女を抱いてるつもりみたいだけど、本当は女に抱かれてるんだからね。」

「ウチで稼いでる子たちは自分の価値を知っているのよ…」

「もちろんその価値が変わることも知ってる…」

「今のアンタじゃ私に抱かれたら」「間違いなく私に惚れるわね……」

「くやしいって大事よ」

等々

美波はそのキャラクターからも何かオーラのようなものを出しrているので一言が結構重いですね

 

色々印象に残るセリフが多いですが

最終話のひとみの

 

「そんなに理由や理屈がないと生きてちゃいけないんですか?」

 

いつも何かに追われて生きているような

現代人なら誰にもあてはまるような気がして

ハッとしました

 

 

このセリフを聞くまでの過程が

さらにそれぞれのセリフを

重くしていて

なかなかに考えさせられます

 

 

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