100万円の女たち ネタバレ 道間慎に影響を与えた名言 無料お試し読みもあり

漫画「100万円の女たち」

作:青野春明

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主人公の道間慎は

売れない小説家となっていますが

実際には大賞も受賞した小説家です

 

父親の「起こした殺人事件の為に

事件が起こることを

書けなくなってしまっています

 

そして、悩みながらも

いろんな人の言葉に共感しながら

今日もなにもおこらない小説を書いています

 

 

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私は何に殺されるんだ?

父:道間達之

 

 

父・達之の

 

 

「私は何に殺されるんだ?」

 

愛人と妻を殺した父の言葉に

道間は返す言葉がありません

 

実際殺人を犯したのは父達之ですが

その達之にしても

家族の為に生きてきたのを

愛人という裏切りにより

夫:達之という存在を殺されたようなものです

 

そう考えると愛人と母は

怨念返し…先に殺されているのは

達之と考えられなくもありません

この件に限らず人は何かに常に殺されているのかもしれません

そして、それと同時に生き返っているとも考えられます

 

 

殺された警官

水口博の母・栄子

 

「許しても許さなくても地獄」

 

被害者の心情を見事にあらわしていると思います

被害者は一生背負うといいますが

それは許したからと言って救われるわけでも

憎んだからと言ってすっきりするわけでもありません

まさに煉獄を想起させるような一言でした

 

 

 

最終話では

塚本ひとみのセリフも刺さります

 

そんなに理由や理屈がないと

生きてちゃいけないんですか?

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現代人ならだれもが考え

今の自分に問いかける質問だと思います

 

仕事、境遇、夢…

誰もが持っている不安と

そしてこのままでいいのかという疑問

 

この思考のループから逃れるには

頭であkンがえずに行動するしかないでしょう

感情やその場の雰囲気で

突っ走ってみるのもいいかもしれません

 

何かが変われば

きっと見えるものも違ってくると思います

 

 

 

 

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