100万円の女たち おすすめポイント ラブコメディ?サスペンスホラーのまちがいじゃ?

漫画「100万円の女たち」

作:青野春明

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一見、線を省いたライトな画風ですが

この抽象化がストーリーと絡みついてくると

じわじわと怖さ、言い知れぬ予感など

感じさせてくれます

 

「100万円の女たち」は

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100万円の女たち

おすすめポイント

 

一見、線を省いた

かわいらしいイラスト

 

でも内容は…

集められた女性達

それを利用した恐ろしい計画

 

これが本筋です。

何でもないような日々が

たんたんと続いていく中

徐々に崩れ始める日常に

先が読めません

 

 

この作品は他人どうしだけど

家族愛を題材にしているようにも見えます

 
 
 
 
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道間慎の状況はハーレムというより

一夫多妻に近いかんじですね

金を持っているのは女たちです

 
道間慎の状況は

一応小説家であって

所得はあるけど

ほとんど売れてないので

女たちのヒモ?家政婦?に近い状況です

 

当然、「売れない」小説家なので

印税も入ってこないでしょう

 

鈴村みどりが高校に行くように

毎月の収入が安定している

サラリーマンはないですね

鈴村みどりにしても、

毎月の100万円は払っているわけなので

一般的な考え方とは違うでしょう。

 

白川美波は

高級ソープランド倶楽部のオーナー

こちらも一定の給料ではないでしょう

 

1人だけいる

ザ・サラリーマン

中学館の担当の桜井

彼が唯一のこの漫画の常識人ですね

 

お金はある

でも不幸な過去を持っていて

なんとなく全員幸せになりきれてません

 

だからなのかもしれません

簡単なルール設定の一つ

 

みんな揃って

一緒に夕食を食べ会話をする

 

そんな疑似一家団らん

これを大事にしているのかもしれませんね

 

ただし、1人を除いては。

 

 

道間家に5人の女を招待した

黒幕の目的がなんなのか

これがやはりきになります

 

なんでもない日常に

セリフの中に

物語の核心に迫る内容が

隠されているかもしれません

 

そういったものを読み解きながら

読み進めていくのも

こういう作品の醍醐味ですよね

 

 

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