100万円の女たち 2巻まで 感想・ネタバレ1 無料お試し読み情報

漫画「100万円の女たち」

作:青野春明

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見ず知らずの男女が

一つの家に同居している

でも、それは家の持ち主

小説家道間慎の意図は

一切関係していません

誰がなんの目的で

彼女たちを集めたのでしょうか

 

「100万円の女たち」は

こちらで無料お試し読み可能です

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

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100万円の女たち 感想(ネタバレ含む)

 

 

現実として

血のつながりがある両親や

結婚した家での人間関係が

うまくいかない人達もいます

 

そういう人たちでも

合宿とか共同生活で

連帯感や家族的つながりを持てる

そういうこともあると思います

 

 

っが!!

 

 

この作品は

そんなありきたりな結論ではなく

大人ゆえに譲れないものもある怖さ

お金や性的な欲望で

人は簡単に堕ちていく恐ろしさ

そんなものを見せてくれます

 

もちろん見せるだけでなく

金や人とのあり方をどうとらえるか

そんなことを考えさせてくれます
 
 
 
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120分9万円の高級ソープランド

アイドルに売春で600万円

 

たかられて、5万円や100万円は割り切れても

1億円は惜しくなり

相談したら結果、車で轢き殺す

でも、それを見てられなくなって、その命は助ける

 

様々な価値観、判断基準が出てきます

より人間らしいのは、どっちだろうと考えさせられます

 

 

評論家という肩書がありながら

自分が否定されたら

連れてる人間まで下品と言うことしかできない

 

俺様の価値観が唯一と

ポエムしか書けない人気作家。

 

父親が人を殺したので

人殺しシーンが書けない売れない作家

 

それぞれの価値観と譲れないもの

どうしても他者批判や自己肯定は必要になってきます

それでいいのかというより

それが必要な人たちを見ることで

自分には何が必要で何がほしいのか考えさせられます

 

「100万円の女たち」は

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